取引手数料無料、レバレッジは1~400倍選択可能のFX!
消費者金融フレンドは50万円迄即日ご融資!

ドル96.40円付近、こう着が続く

<14:29> ドル96.40円付近、こう着が続く

 ドルは96.40円付近。クロス円で一部国内投資家と見られる向きの買いが入ったとする声も上がっているが、午後の相場はドル/円、クロス円ともに値動きがこう着。ユーロも130.80円付近で狭いレンジ内の値動きにとどまっている。下値攻めが一巡した後は手掛かり難のムードが強まっており、取引も限られているという。

 <12:50> ユーロ130.70円付近、様子見ムードが広がる

 ユーロは130.70円付近でもみあい。前日東京市場で一時126.99円と3週間ぶり安値をつけた後、短期筋を中心とする「目先の下値攻めがいったん失敗した形」(邦銀)となって進んだ買い戻しも一巡しつつあるという。安値からの戻しが一気に進んだことで「しばらくレンジが続く可能性が高まってきた」(外銀)とする声も出てきた。

 <11:40> ドル96.40円付近、目先の下値攻め一巡で反発期待

 ドルは96.40円付近で底堅い動き。1週間ぶりに96円半ばまで上昇したドル/円の上値では、輸出企業などの売りが活発化したものの、その後も底堅い値動きを続けていることから「(目先の急落リスクが遠のいたという)安心感が出始めている」(外銀)という。市場では、前日までの急落が始まる以前の水準にあたる98円付近までの戻りを想定する声も出ている。

 <11:00> ドル96円前半で小動き、利食い一巡で方向感を失う

 ドルは96.32円付近。前日からのドル/円反騰後の利食い売りが一巡し、方向感の定まらない値動きとなっている。ユーロ/円も130円半ばで方向感を欠く。日経平均.N225は250円以上上昇し、香港のハンセン指数.HSIは前日比2.53%の上昇となっているが、為替相場の反応は小さい。株価上昇は、投資家のリスク許容度の上昇につながるとされ、これまでは特にクロス円の買い材料となってきたが、市場では、「株価と為替が離れてきた。もともと為替相場が株価のみで動くほうが不自然だった」(外銀)との声も聞かれる。 

 <10:42> 豪ドル73.65円付近、豪中銀議事録は国内外経済回復の兆しを監視する姿勢

 豪ドル/円は下げ渋り。73.50円付近から73.65円付近まで小幅強含んでいる。豪中銀が発表した5月の中銀理事会議事録は、国内外経済の回復の兆しを引き続き監視していくとの姿勢を示した。早朝に豪準備銀行(RBA、中央銀行)のスティーブンス総裁は世界経済が回復に向かうなか、オーストラリアの金利は歴史的な低水準にある、との認識を示しており、豪中銀が今後も金利を据え置くとの見方が強まっていた。

 5月の豪中銀理事会では政策金利のオフィシャル・キャッシュ・レートを現行の3.0%に据え置いていた。

 

 <09:43> クロス円は神経質な値動き、利食い売りに押される

 クロス円は神経質な値動きとなっており、日経平均.N225が250円を越えて上昇しているものの、利食いが入りやすく、上値が重い展開になってきた。ユーロ/円は130.30円付近。一時130.91円まで伸び上がったが、高値圏での滞留時間は短く、130.25円まで反落した。英ポンド/円も株高を背景に、一時的に1週間ぶりの高値となる148円台にのせたものの、現在は147円前半まで反落している。

 「明日のGDPでもう一段の円売りがあるかもしれないが、(現在の水準は)とりあえず一度は利食っておきたいレベル」(邦銀)だという。

 <09:21> 英ポンドが約1週間ぶりの高値148円付近まで上昇

 英ポンド/円は148.03/11円の気配で、13日以来約1週間ぶりの高値を更新した。日経平均.N225が上げ幅を拡大していることで、投資家のリスク許容度が回復するとの連想から、クロス円で全般的に円安が進んでおり、ユーロ/円は、早朝の安値130.38円から130.91円まで上昇した。

 <09:15> ドル96円前半、クロス円での円安傾向が顕著に

 午前9時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ変わらずの96円前半で推移している。前日海外市場でドルが対円で上昇した流れを受け、ドルは底堅さを見せているが、市場では利食い売りのニーズも高く、ドルの上値追いには総じて慎重になっている。

 前日、米国株.DJIが節目となる8500ドルを回復したことで、日経平均.N225の上昇が見込まれることから、クロス円での円安傾向が顕著になることが予想される。

 

 <08:55> ドル96円前半、急反発後の上値追いには総じて慎重

 ドルは96.33円付近で、前日NY市場終盤とほぼ変わらず。東京市場の参加者は総じてドルの上値追いには慎重な姿勢を見せている。ユーロ/円は130.55円付近で早朝の安値130.38円からは上昇しているが、130円台後半での利食いに押され気味の展開。

 ロイヤルバンク・オブ・スコットランドのヘッドオブFXストラテジー山本雅文氏は、きょう発表が予定されている「ドイツZEWや米住宅着工件数が市場予想を上回るようだと、対ユーロや対豪ドルで更なる円安もありうるだろう」としたうえで、「市場のセンチメントは移ろいやすく、他材料に対する株高、円安といった反応は昨日でやや行き過ぎ感もあり、特にドル/円の上値を追うことには慎重に望むべきだろう」(山本氏)という。

 ロイターのエコノミスト予想では、5月独ZEW現況指数はマイナス90.0、景気期待指数はプラス20.0、4月の米住宅着工件数は52万戸、住宅着工許可件数は53万戸となっている。

 

 <08:10> ドル96円前半、ドルの好材料あるが利食い売りが出やすい環境

 ドルは96円前半。ドルにとって米株.DJI上昇、米住宅市場の下げ止まり期待などの好材料があるものの、前日のドル/円の急進後で利食いが出やすい地合いだという。

 ドルは前日のNY市場で95.31円から96.46円と1円以上上昇したが「ショートが溜まっていたドル/円の上昇が目立ったかたち、ドルは円以外の通貨に対しては弱かった」という。

 前日東京市場の終盤で、財務省の杉本和行次官が、為替市場について、「相場の過度の変動は経済・金融の安定に悪影響を及ぼし、好ましくない。為替市場の動向をよく注視したい」と語ったことが、ドル/円上昇の1つのきっかけとなったとされる。

 一方、市場では「前週末のドル高値95.57円をはさんで、ストップ(損失確定の買い戻しオーダー)が95.50―96.60円付近に並んでいたので、発言前後にストップがつき、上昇に弾みがついた」(外為アナリスト)との見方もある。

 

 <7:50> きょうの予想レンジはドル95.70―96.70円、ユーロ1.3480―1.3600ドル

 ドルは96.38円付近。きょうの予想レンジはドル/円が95.70―96.70円、ユーロ/ドルが1.3480―1.3600ドル、ユーロ/円が129.80―131.10円。

 米国株.DJIが節目とされる8500ドルを回復したこと、ガイトナー財務長官が米景気が安定しつつあるとの認識を示したこと、米住宅市場が若干ではあるが下げ止まりの気配を示していること、大手米銀が不良資産救済プログラム(TARP)の返済を申請していることなど、ドルにとってポジティブな材料が出揃っている。

 「94円台の滞留時間が短かったことや、本日株高が期待できることで円売りが進む可能性が高いが、前日にドル/円が急上昇したことで、ポジション調整や利食い売りも入りやすく、円売り一辺倒にはなりずらい。明日のGDPを控えて、96円台前半のもみあいとなりそうだ」(外為アナリスト)という。

 

 <07:30> ドル96円前半、米銀大手がTARP資金返済申請と報道

 ドルは96.35円付近。前日の海外市場でドル/円が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、ドルは底堅い展開となっている。

 ドルのセンチメント改善の背景の一つとして、米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)の3社は、不良資産救済プログラム(TARP)に基づき注入を受けた公的資金450億ドルの返済を申請したの米通信社の報道があるという。実際に返済されれば、TARP資金返済の第一号となる。


96円台で膠着ですね、今週の指標次第で方向性が出てくるのでしょうけど・・・
レンジ内であることは確かですね

にほんブログ村 為替ブログへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

Leave a comment

Your comment